無意識にマイナス方向へ流れる

Posted by nihonseiri - 10月 28th, 2013

私たちが自己免疫疾患にかかれば、医師を探す。医師はカウンセリングをするか、カウンセリングを納めるかして、問題解決に役立てる。このような行動は、失敗するかもしれないと恐れているものから引き離してくれる。落ち込んだり、病気になったりするほうが、新しい人間関係や新しい仕事を探すよりも簡単である。特に、拒否された経験があれば(私たちのほとんどは経験している)なおさらである。いくぶんかのコントロールを私たちに与えてくれるけれども、支払う代価はみじめになるという代価だ。私たちが落ち込んでいるときでも、私たちのみじめさや不満足感は、私たちを否が応でもより良い行動を探すように仕向ける。起こった出来事に対してあきらめの境地にあるように思えても、実際はそうではない。創造システムを作動させることなく、不満足な人間関係のような大きなフラストレーションを受け入れることは、私たちの遺伝子にはできない相談だ。私たちの創造システムは、効果的なものを何も思いつかないかもしれない。むしろ、精神的にも身体的にも落ち込みより、もっと他のものを考えつくかもしれない。

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